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療養 実家編その1

嫁さんにほぼ全荷物をもってもらい、実家がある相模原へ。。

一応、カテーテル抜いてからトイレまで歩行訓練したけど、ふらふら感は否めなかった。

私と嫁さんの分の荷物をもちつつ、ふらっふらの私を支えつつ…。

嫁さんにはめっちゃ申し訳なかった。

でも痛みと気分の悪さでただ歩くことしかできなかった。

でもなにより早く帰りたかった。

電車にのるまえから嫌な予感はしていたが、乗ってすぐにマックス気分が悪くなる。。

次の駅で降りました。すこし喫茶店で休んだら気分も回復したので再び電車へ。。。

痛かったり、気持ち悪かったりめまいだったり。。。

看護師さんは、気分が悪いようなら気分がよくなるまでいても大丈夫ですよ。っていってくれてたのに甘えれば良かったと後悔。。。

大荷物もって朝のラッシュを少し過ぎた人混みの中を、ふらふらの私を介護しつつ歩くのは相当大変だったと思う。

ほんとうちのよめさんすげえわ。なおちゃんありがとう。胸オペを決心できたのも、無事に終わったのも、なおちゃんがささえてくれたからだよ!

んで、なんだかんだで相模原に到着。

実家のある某市内へ。。。

母がバス停まで迎えにきてくれるとのこと。

バスをおりたら、向こう側からなきながら母が来た。

「よくがんばったね。あやがんばったね。」

て母号泣。。

顔みて安心したんだろうね。

つづく。