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胸オペおわりまんた。

なんかもう次回予告とかぜんぜんいみないじゃんね(笑)

てなわけでしてきました!胸オペ!

くわしく書きましょうかね。

2/10→嫁さんが仕事を終えて西日本から東日本へ。。インフルエンザからの病み上がりできてくれました。ありがとう(涙)

 

2/11→嫁さんと私の生まれ故郷の静岡県へ。

名付けをしてくれた神社におまいり。

この神社、地元では有名なはってんばらしいw

オイオイ!知らなかったぞ!地元なのにw

つか、はってんばで私、なづけられたとかw

数年前に亡くなった祖父にも挨拶してきました。

2/12→手術前日だっていうのに、仕事にいく私w嫁さんは、うちの妹夫婦のおうちでお留守番。さすがに早上がりさせてもらいました。嫁さんとわいわいガヤガヤすごすつもりが、22:00過ぎには私がねおちてしまいましたw

2/13→いよいよ手術日。結構ギリギリまでうだうだして、荷物抱えて病院へ。

はやめについたせいか、ずいぶん待ちました。呼ばれてまずはローンの最終ちえっくして、んでまたしばらくまちました。

んで、最後の診察。。看護師さんに呼ばれて診察室へ。。

手術の同意書にサインして、担当医がきて

「横山さんこんにちはー体調はどうですか?」

の言葉に実はかなり緊張していたわたし

「はい!げんきです!!!」

て元気いっぱいに答えましたw

看護師さんと担当医に笑われちゃった(笑)

んで、最後の診察と手術前にマジックで切るとことか乳首を移植する位置とかを身体に書くのをやりました。

担当医超真剣なの。当たり前だけどw

んでかくのおわって、手術の軽い説明とか質問とかあればってことで、嫁さんも呼んで担当医とお話。

嫁さん、ほんとたよりになるよなあー。

術後のリスク、術後たべちゃいけないもの、いろいろ聞いてくれた。

わたしの場合、乳首を移植する系手術だから、乳首腐ってポロリとかあるからね。

移植じゃない手術の人もくさってぽろりとかあるからね。

もし乳首がぽろりしちゃった場合は、乳輪をしばらくしたら医療刺青で乳輪いれるから、そこの皮膚を引っ張って乳首にするらしい。

いやあそこまでして乳首いらないかなとは思ってる。

まあそれはおいといてー術後は刺激物食べちゃだめなんやて。

そんなこんなで質問コーナーもおわり、私は病室へ。。嫁さんと一旦離れなきゃならない。さみしいなあ。不安だなとおもいつつも、もうここまで来たらはらくくるしかない!!!とエレベーターで嫁さんと一旦離れました。

術後に面会させてくれるみたいだし。

んで病室へ。。一人部屋だった!!ラッキー🎵

トイレの場所とかを教えてもらい、抗生剤の点滴すたーと。

すぐ手術かと思ってたから、なんか気が抜けてしまいうとうと。。。。

していたら、呼ばれて麻酔医さんとお話。

親しみのある体育会系で明るい優しいお兄さんって感じの人だった。

背中からも麻酔をする訳なんだけど、それの必要性のせつめいとか、あと全身麻酔のせつめいとかしてくれました。

背中の麻酔は、胸の局部麻酔も含まれていて術後痛み止めを直にブロック注射みたいな形でいれられるんよ。じぶんで。

自動的にながれてはいるんだけど、ボタンを押すと痛み止めがじょばーって背中から注入される感じ。

じっさい術後そのじょばーに助けられました。

てな感じで説明おわって、頑張りましょう!みたいな感じで気合いいれてもらって、しばしまつと。。

ねむたくなるわたしw緊張感無さすぎw

いや違うんよ。ガキの頃から極度の緊張とか、動揺とかのときにもれなく眠くなるへんな癖があるんよ。

しかもベッドに電気毛布ひいていて、手術着一枚のアタクシとしましては、暖かくてねむくなるわけw

うとうとしていたら

 

「よこやまさーん!」て呼ばれていざ手術室へ。。

ビビリヘタレ神奈川県代表のわたし。

怖じ気づくとおもいきや、腹をくくりました。

手術台にのり、まずは背中に麻酔を入れるための麻酔の注射

横向きによこたわり、膝を抱える感じで麻酔医さんに背を向ける。

ちょっと背中重たい感じになりますよー。

うう。いてえ。麻酔のための注射意外といたかった。

んで、背中に麻酔。また背中と胸重たい感じになりますよーて。

 

ずんっ。背中からなんか入ってくる感じはありました。痛いと言うか苦しいと言うか。

しばらくすると麻酔医があれ?おかしいなあ?とか言ってるのがきこえました。

えっ?!なにそれこわいやめていたいおもいしてるんだから!とおもいつつも、おとなしく丸くなってるわたし。

あまりにもじっと動かない私に、看護師さんが心配する始末。

「よこやまさん?大丈夫ですか?」

だいじょばねえよ!この体勢まじつらたんだわ!つか、おかしいな?てどゆこと?!ともう一人の私があたまんなかで騒いでましたが、

「大丈夫です。」と大人対応。

んでしばらくすると、もう針がささってないので、仰向けになってくださーい。といわれ仰向けに。

酸素マスクてきなものをつけてもらい、主治医登場。

 

「横山さん!がんばりましょうね!」

あたたかい言葉嬉しかった。

 腕を大の字に広げてくださいて言われて、大の字になったら、病室に入る前に嫁さんが手のひらに書いてくれたメッセージを担当医が見つけて。

パートナーさんが書いてくれたの?て。

 


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照れながら。はい!て元気いっぱいに答えたら

 

大丈夫だよ!ぜったい成功するから!

よし!一緒に頑張ろう!ていってくれて

この人が主治医で良かったて思った。ちょっと泣きそうになったw

んで、深呼吸してください。麻酔がいきますからねーといわれて、深呼吸何回かしている途中から記憶がない。

はっ!て気づいたら病室にいて、パートナーさんにお電話してくださいていわれました。

自分で連絡するか、病院から連絡してくれるかえらべたんだが、私は早く声が聞きたかったから自分でする!っていったんだよね。

んでヘロヘロの状態で嫁さんへ電話。

おわったの?!いまからいく!

そのあと、母と妹にでんわ。

ふたりともよくがんばったね!て言ってくれた。。とおもう。

 

実は術後すぐのことはあんまよく覚えてない。

嫁さんいわく、嫁さんに電話したあと、何故か地元のタクシー会社に電話かけていたみたい。わたし。

発信履歴がそうなってるってw

んでしばらくすると嫁さんが看護師さんと一緒にきてくれた。

実は嫁さんとなに話したか記憶があんまないw

手術が二時間のよていだったのに、四時間近くかかったって話をしたのはなんか記憶があるかな。

嫁さん、心配で手術中に病院に電話かけてくれてたらしい。

二時間過ぎても連絡無きゃ心配するよね。

どうやら、乳腺取るまではすげえスムーズだったみたいなんだけど、わたくしもともと胸がおっきめでして…しかも、垂れ乳野郎だったので、余った皮と縫合にめちゃくちゃ時間かかったみたいで。。先生ありがとうございます。ていねいにぬってくれたんやね。

しかし、ぶじに終わって良かった。。。

とおもいきや、退院する次の日の朝までか私の一番の戦いだったのよ。

なれないベッド。身動きできない腰のいたさ。眠剤飲んだのにねむれねえぞ!!!!

などなど。とりま次回かきますかね。

今日で手術して一週間。今日は術後検診にいってきましたよ!

先週の今ごろは手術中か。。

てなわけでかなりすろーぺーすではありますが、わたしいきてますwww

 

ちなみに経過は良好です。リンパ液もたまってないって!抜糸もしてきましたよ!

てなわけでまた次回。。