そんなわけで その3

私は私!とおもい、凄く気が楽になりました。

 

そんな折、友達時代から嫁さんに胸だけはどうしても無くしたい、とりたい、イヤダ、いらない!いつか胸オペする!

 

といっていた私。

嫁さんが

 

あやの夢叶えたい。一緒に叶えよう!の言葉に後押しをもらい、胸オペを決断しました。

 

悩んだけどねー。一番悩んだのは、母をどう説得しようかなってこと、まあオペするリスクも悩んでないといったら嘘になるけど。

 

母には高校生時代に、セクシャリティーはカミングアウト済みで、前に出てきたFTMのお兄さんも、母から紹介してもらった人です。

理解もしてくれてるし、うちの嫁さんとも個人的にLINEでいろいろ話したりするくらい仲良しです。

私が胸を切り落としたいことは、母も知っていました。

でもセクシャリティーを理解してくれてるからこそ、母にこれ以上心配かけたくなかったし、否定されるのが怖かった。

嫁さんと散々話し合いました。

大丈夫だよ!お母さんは話せば理解してくれるし、むしろ応援してくれるよ!

 

って嫁さん、あとおししてくれました。

 

母だけでなく、妹と弟にも理解してほしかった。

 

ファミリーのグループLINEで家族にきいたら、リスクはあるだろうけど、応援するよ!て家族は言ってくれました。

嫁さんもファミリーのLINEグループにいるから、語彙の少ない私のほんとの気持ちとか、ちゃんと伝わるように書いてくれて後押ししてくれたました。ありがたい。

 

そんなこんなですんなり家族を説得することができて、あとは自分がほんとに納得してオペに望むのか?ということを考え抜いて、オペに望むことにしました。

 

そんな経緯ですかね。今日でオペまで丁度1ヶ月!!!!

 

やること山積みや!がんばらねば!

これまでの経緯 その2

そう。嫁さんとお付き合いはじめてからよ。

本当の自分を見つけたのは。

嫁さんとは元々10年くらい友達だったのよ。

長くなるから嫁さんとのなれそめはそのうち。。

嫁さんは西日本在住。私は関東在住のまあ遠距離恋愛ってなことだけ書いときます。

んでいろいろあってお付き合いをはじめて、

元々は友達だったからか、わたしという人間をよーくしっていたわけ。

んである日ね、セクシャリティーのはなしをしていて、いつか書くけどうちの嫁さんも自分のセクシャリティーがわからなかったわけよ。

んでさ、そんな嫁さんがね

あやはあやっていう性別なんじゃないかな

っていってくれてさ。

比べんのあんますきじゃないけど、今までの彼女って、あやにはおとこになってほしいってニュアンスを醸し出していたんだよね。

でもさ、嫁さんはそうやって傷ついたり悩んでいた私を知ってるし、でもそれは慰めとかじゃなく本気でそう思ってるんだ!って嫁さんの気持ちが伝わったの。

 

そうか。私は私っていう性別か!

 

しっくりきたんだ。男でもない女でもない。

 

私は私ってね!

 

夜も更けて参りました。つぎでこのはなしまとめます!明日の支度してねなきゃ!

これまでの経緯

前置きが長くなりすぎたから、いったん自分語りはやめてみる。

 

そう。私が胸オペを決意した経緯をね。

私はそもそもFTMではないんだ!と気付いたのはつい最近なわけよ。

自分はFTMだとばっかり思い込んでいたから

自分の性別に違和感は感じていた。

でも私は男性かと言われればそうじゃねえなあって。

かと言って女性か?と言われてもそうじゃない。

ずっと迷走していた。わたしは男性にならなきゃいけないんだって思っていた。

あやが男だったら‥。あなたが男だったら歓迎してました‥。あやが彼氏だったら良かったのに‥。あやは好きだけど、あやは女性だから。

そんなこと言われ続けていた。

なんでありのままの私じゃダメなんだろう。

私は女性じゃないって!でも男性でもない。

けど周りにそんだけ言われたら、きっと自分は身体だけ女なだけなんだ!って思い込むようになった。

本気でセクシャリティーで悩んでる人にはほんと申し訳ないけど、私は私なりにセクシャリティーを凄く悩んでいたわけよ。

自分が不完全だからいけないんだ。

出来損ないなんだ。

でも、ほる注して改造工事して‥ってのに気が進まなかった。

あなたの本来の性別はほんとに男ですか?

後悔しませんか?

いきつけのミックスバーのFTMのお兄さんにもよく言われた

ホル注するにしても手術をするにしても、誰かのため!じゃなく、あやすけがしたいからする!じゃないとダメだぞ!!

そのお兄さんね、親友が自殺してるんだ。

親友さんもFTMでね、彼女に手術をしてほしいっていわれてしたんだって

でも、下半身腐っちゃったんだって。

んでとれちゃったんだって。

したら彼女に

なーんだやっぱ本物じゃないじゃん!って言われて別れを告げられたんだって。

それを寂しそうにお兄さんに話した翌日

飛び降り自殺して亡くなったらしい。

だからあやすけ!あやすけもそうならないでくれな?いつでも相談乗るし、よく考えてくれな?ってね。

その言葉を聞いて、ありがたかった。

私なら暴走してやりかねないから。

でもまだ悩んでいた。

嫁さんとお付き合いはじめてからだなー

ほんとの自分を見つけたのは。

 

続く

 

 

胸オペ後やりたいこと

ちょっと脱線。

タンクトップをきる。

うみにいく。

むねを張って歩く。

 

とりあえずやりたいこと。

そんなわけで その4

前置き長すぎワロタw

そう。仲良くしていてくれた友達がはなれていき、いじめをする子と孤立していったわけよ。

当時はあんま気にしてなかった。

いじめをする子って書いてんのめんどいから、かなちゃんて名前にしようそうしよう!

ちなみにかなちゃんに恋愛感情とかは全然ありませんでした。他に憧れていたクラスの女子いたから。

んで孤立していくと同時にいじめがはじまるわけよ。

罵声を浴びせる。鞄を隠す、無視する。せいはつりょうを食べさせられる。おしっこ飲め!ってといれに連れ込まれる。たたく、蹴る。

だれも見てないとこでね。私のががたいが全然良かったのだから、反撃しようと思えば、勝てたよね。

 

でも怖くてできなかった。

 

なんか、かなちゃんのおじいちゃんが、私らが住んでた所の市議会委員かなんかだから、お前誰かにこの事話したら、ここにいられなくしてやるぞ!って脅されていたから。

うちはただでさえ、祖父母と暮らしていたから、ここにいられなくなったら、じいじとばあばに迷惑かけちゃう。て思ったらされるがままになるしかなかった。

泣きながら耐えるしかなかった。少しでもおっきい泣き声を立てたら、お前殺すぞ?

ここにいられなくするぞ?ってさんざん言われた。

耐えるしかなかった。

そんなことが続いた中学一年生の冬。

かなちゃんからのいじめが発覚してしまう。

 

じかんないのでつづく。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで その3

あとはあれよね。遺伝子提供者の男の人ね。

いわゆるくずできちがい。てめえの娘も性の対象。

中1の時ね、いじめにあってたわけよ。私ね。

まあ高校以外の大概の学生時代はいじめにあっていたよね。

まあ私が悪いのだろう。男子より身体でかいし、暗いしだらしない、勉強できない。運動も人並み以下。

家庭環境ふくざつ。

 

そりゃいじめられても仕方ないよ。

 

仲良くしてくれる子もいたけどね。特に女子は仲間はずれとかにしないでくれたし、かばってくれる子もいた。

わりと精神年齢高めの女子はだらしなかったり、宿題忘れたりな私をサポートしてくれたりした。

もしかしたら、先生に頼まれてしてくれてたのかもしれないけど、学校終わってから遊んでくれたり、休みの日うちに集まってファミコンしたり。。。

先生に頼まれてじゃないことを祈りたいね。

また話が脱線したよ!!!

そうそう。中1んときいじめを受けていてね。

話すとすげえ長くなるんだけど、今まで仲良くしてくれてた子たちが、やめた方がよいって行ってた子と仲良くなり、今まで仲良くしてくれてた子たちが離れていき、そのやめた方がよいって子にいじめを受けたっていうね、

あんときちゃんと忠告を聞いとくべきだった

「やめといたほうがいいよ?あの子なに考えてるか分からないし、あなたのためにならない」

 

って何度も何度も忠告してくれたのに。

離れていってしまった時にこっちを見る仲良くしてくれていた子たちの何ともいえない視線。

 

あんときは、冷たい視線だなって思ったけど、あとになって心配してくれてたんだなって気付いた。ごめんね。。。

 

ああ!もう休憩時間がおわる。

さあ!戻ろう

 

ツヅク

取り急ぎ

胸オペの日がきまりました。

 

2月13日月曜日。

ナグモクリニックって病院でやります。

 

賛否両論ある病院ですが、胸の専門のお医者さんだし、そこでオペをした人にもオススメしてもらったので!

 

いやあ。決断したものの、嬉しさ100%

怖さ99%って感じです。

 

初めての入院。初めての手術。全身麻酔。。。

 

仕事に穴を開けるから、それの引き継ぎ。

 

信頼できる仲間に私の仕事引き継ぐわけです。

 

これは自慢でもなんでもないけど、私バイトリーダーなんすよ。

社員がいるから、現場責任者補佐みたいなことしてます。

だからね、いろいろやんなきゃなんないことあるから、尻拭いとか点検まとめ作業とかね。

 

引き継ぎがんばらなきゃ!

 

てか全然取り急ぎじゃねええええええwww